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見方を変えれば、心が広がる
いじめにあって、学校から帰り親にも兄弟にもいじめの事は、何も言えず 一人でボーッとしている時、ふと黒アゲハチョウが僕の肩に舞い降りてきた。 こんな事、めったにないことだから、そのまま鏡に映して見ていたら、 黒アゲハチョウが舞い上がり今度は、僕の手の甲に止まった。 「こんな美しいチョウも一生懸命生きている。」そう感じた時、とてもとても 嬉しくなった。 この世の中で生活している人のすべてが、実は「一生懸命生きている事」 に気がついた。それまで、たった一人苦しんでいたけれど、自分だけが苦しい わけではないと。 生きるための動きの一つが『いじめ』であったり『喧嘩』や『中傷』なのだ。 見方を変えたらとても気持ちが楽になるのを覚えた。 そう、人間て、とても可愛い動物なのだ。そう考えた時にとても可笑しくて 周りのことがとても明るく笑える。その笑いが僕の心を広げてくれたのかも しれない。 こんな捕らえ方のできた中学三年生が久しぶりに私を訪ねて、そんな意識 の変化を語ってくれた。 そう、世の中、自分を中心に考えていると詰まってしまう場合がある。 そこで、自分を離れて地球規模で物事を考えてみようよ。 地上に生を受けた同じ人間であっても個別に見れば、各種ある。でも、それは ほんの相違でしかない。地中にも、海中にも、地上にも、天空にも生物が 自然の摂理に従って生きている。 その一部が人間なんだよ。決して人間だけが特別ではない。どんないじめっ子 でも自然の摂理には勝てないということなのだ。 「そんなばかな!」と言うけれど・・・・
女子なのに声がいがらっぽい声がする少女。過日、 不登校になってしまった。なぜか。クラスの生徒や友達 に聞いても全く彼女の不登校理由がわからない。 クラスの生徒(小学校五年生)達は、放課後に会議を することとなった。もちろん、彼女の不登校問題。 約一時間も会議したが結論が出ない。一番の仲良し の女子生徒が不登校の彼女に理由を聞きにいくことに なった。 みみ「なおちゃん、元気なの?」 なお「あ、みみちゃん、元気じゃないの今日は、遊べ ないよ」 みみ「うん、分かってるよ。こないだから学校お休みしてる から心配だから来たの」 なお「ありがとう。でも・・・」 母 「なお、みみちゃんが折角心配して来てくれたのだから お迎えしないの?」 なお「だって・・・・・・・・・・」 母 「みみちゃん、折角きてくれたのに。ママがお迎えするわ。」 なお「じゃ、ちょっとだけね。」 そして迎え入れられた「みみ」は、不登校の原因を探り始めた。 みみ「なおちゃん、学校で何かいやなことあったの?」 なお「うん・・・・・。」 みみ「そうだったんだ。ごめんね。いつも一緒にいるのに気が つかなくて。」 なお「いいの・・本当はね、のり子ちゃんが私の声がウザイって」 みみ「えー。だって、のり子は、今日の放課後もなおの事とても 心配していたよ。『みんなで、なおのお見舞いに行こう』とも 言っていたよ。」 なお「そうなんだ。」 みみ「なおが気にしていることをのり子は、知らないのよ。 きっと冗談で言ったのよ。私、のり子に聞いてみる。」 なお「やめて、聞かないで・・・・」 みみ「なおが言っていたと言わないで聞いてみるから・・・ね」 こうした経過をたどり、のり子が無意識になおに言った一言が なおの心に深い傷を負わせたものと判明。のり子は、すぐに 誤り、再びなおは、楽しい学校生活に戻る事ができた。 こうした経過を知ると親しい友人の存在は、大きい。 とても大切な事だよ!
人が生まれて亡くなるまでの道のりは、それぞれ人によって異なる。 しかし、天命をもって生まれてきているのは、確かなんだよ。 もしも、天命を知らずして、天命を真っ当しないでこの世をされば、 そこには、遺恨や後悔が残る。 自殺は、多くの場合、「逃避」になってしまう。とても、つらい人生だから と言って自分の手で生涯を閉じるのは、あまりにも寂しい。 死ぬ気持ちがあるなら、家出しても何しても「逃げる勇気」を持とうよ。 きっと、めぐり合う人の中には、君を深く理解し、心が通じ合える人が 必ず出てくるよ。 私の知っている人は、周りの「いじめ」から逃げたんだ。 そして、新宿のホームレスのおじさんに救われたとの事。おじさんは、何も 聞かず「寒いだろ、この毛布使っていいよ。」と毛布を手渡してくれた。 おじさんは、会社務めしていて、大きな仕事で失敗して、家族に合わす顔 がなくて、ホームレスに転身したとのこと。 でも心は、とても温かく、そのぬくもりを感じながら一晩、世話になり、 もう一度勇気を振り絞り、自宅に戻り、家族にすべてを話した。 いつもほとんど口をきかない父親が彼に対して「うん、大人になったね!」 と一言言った。その言葉が彼の心に強く残り、翌日からいじめのある学校 に再び登校したと言う。 するといつもいじめてくる人物が、いやに仲良し口調で近づいてくる。 おかしいと思ったけれど、いじめについて、そのいじめる彼は、そっと 謝ってきたという。 それからは、何かあるとすぐに味方になってくれるそうだ。 そして、今も学校に通い今年の三月に高校を卒業し、就職するとのこと。 この様に、少なくともいじめる子のために彼は、大きな役割を果たした。 それも天命のひとつだったのでしょう。 こんなでたらめが何故、まかり通るの!
また、いじめ自殺が報道された。千葉県松戸。一方、踏み切り 救出で常盤台警察の宮本警部が亡くなった。 双方ともやるせない。心からご遺族にお悔やみ申し上げると 共にご冥福を祈りたい。 いまや、世界規模で「いじめ」が蔓延し、どうにもならなくなり さまざまな手段と対応策が打ち出されている。 それでも現実に「いじめ」は、とまらない。 それは、親たちが保護者がエゴをむき出しにして学校を攻め 先生方を攻め立てる。一方で家庭教育をも学校の教師にゲタ をあ付けている。これを称して「でたらめ」という。 「保護者よ、いい加減に目を覚ませ」そう叫び、保護者のエゴ にストップをかけないと、学校の教師は、人形になるしかなくなる。 よってそうした保護者に対して「保護者としての子供に対する家 庭教育をどのようにしているのか」をただすべきなのだ。 そこには、家庭教育といわれる分野のごく一部しかでない。 なぜなら、家庭教育を学校の教師に委ねている無知なる 保護者が大多数だからだ。 その責任の一旦は、団塊の世代にあることも否めない。 団塊の世代が退役したら地域に戻り、一刻も早く「よろず相談所」 を設置しよう。無論、ボランティアだ。そして、地域イジメバスターズ 事務所をかねてほしい。 「子供の健全な成長なくして日本に未来なし」をコンセプトに 今からでも遅くない。これ以上、犠牲者を出さないために。
イジメバスターズの起動が始まったよ !
とある小学校でイジメが発生していた。女子生徒の集団が一人の男子 生徒に対して猛烈にやっていた。しかし、イジメグループの一人の女子生徒 が、いじめられっ子の男子生徒に救いの手を差し伸べた。 イジメの理由は、男子生徒の顔が余りにも童顔であったため、「赤ん坊」 扱いをしていた。 こればかりは、本人の努力でどうにもなるものでもありゃしない。さらに、 その男子生徒は、小学校にあがった当時から「どもり癖」が少しあった。 からかわれることで、男子生徒は、徐々に登校拒否を始めるようになって いた。 そんな姿がイジメバスター登録の中1M君の目に留まった。早速、M君は、 その男子生徒を見つけて、語りかけた。 M君「どう、一緒に遊ばないか?」 男子「う、うん、で、でも・・・・」 M君「よし、きょうは、一緒に家まで帰ろうよ。送るよ。」 男子「あっありがとう。」 M君「クラスの仲間は、いっぱいいるのかなぁ!」 男子「う、うん・・・・でも・・・」 M君「よし、家の近くに行ったら、少し話しをしようか・・・・!」 男子「だって・・・・」 M君「いいよ、気が向かなければ・・・・無理に言わない。」 男子「ありがとう。じゃ、少しね・・・・。」 この話の機会にM君は、イジメの実態を知った。そして、動きだした。 翌日、リーダー格の女子生徒に対して「イジメ根絶のために協力」を 仰いだ。つまり、イジメを煽っている人間をイジメバスターズに入れる 事を思いついた。 彼女は、イジメバスターズに入ることを希望した。翌日からその男子 生徒に対するイジメは、ピタッと止まった。 政治屋集団の国会が空転、日々の国民疎外か!
先日、八人でイジメをした生徒の一人が、「大学ノートにごめんね」を残して 飛び降り自殺。国会空転の最中。 誰も手を差し伸べることなく、この事件が起きた。被害生徒に謝るなら、それ なりの方法があったはず。にも関わらず自殺に及んだ背景に「他の生徒から 責任を押し付けられた可能性」を否定できない。 残りのイジメグループは、ちゃっかり自殺した生徒にすべての責任を押し付け 「死人にくちなし」とばかりに自己責任を腹の中から省みていない。 イジメバスターズは、そうした生徒たちの心が悲しくて切なくて、情けなくて とてもたまらない。 政治屋達が国会空転させている間にこんな悲惨な事件が次々に生じている。 そして、イジメ対策は、なんら具体化しないまま。こんなことが子供たちの将来 不安を助長し、自分の将来に何らの期待も持てなくしてしまっている。 悲しすぎませんか!世間では、「子供は、将来に向けた宝」と声を大に叫びながら 子供から将来への希望を削り取っている。 まるで、おれおれ詐欺よりも尚悪質ではないのか。 イジメバスターズは、確実にそうした矛盾に対して動き出します。かと言って 制裁などで動いている暇はない。こうしている間にも「自殺」を決意しつつある 生徒が全国に沢山いるからだ。 イジメバスターズの皆さん、これまで以上に目を光らせ、二度と「イジメ自殺」が 生じない様に挑戦しましょうね。 空転国会に期待していたら何人イジメ自殺に追い込まれることかわかりません。 衆議院定例国会で論戦
いじめ対策が国会の論戦に火蓋を切り始めた。ますます激しさを 増す論戦。されど、今日、今、イジメにあっている子供たちにどれだけ 救いの手が届くのか疑問。 イジメバスターズは、人々の心の中に巣をつくり、イジメを発見 するや果敢に挑戦する人々の集団だ。 あなたは、具体的なアクションで現在進行しているイジメをつぶす 自信はありますか?一人で潰せなければ、仲間と潰そう。一つ潰せば もう一つ潰せる。 いじめ経験のある人なら、さらに潰し方は、ご存知でしょう。 いじめをすることは、苛められっ子一人を相手にしているのでなく いじめ反対と撲滅を願う全国のイジメバスターズを敵に回すことと なることを告げよう。 現在、全国学校内すべてにイジメバスターズは、張り付いて 監視の目を見開き、少しでもそうした兆候を発見したら、潰しに かかるよ。 メンバーは、先生・保護者・生徒・地域住民と様々な立場の人々。 彼らは、決して自分を「イジメバスターズのメンバー」と言わない。 しかし、行動は、イジメバスターズの活動として機能する。 苛められている児童・生徒には、それとなく分かる様に接近する。 そして、事実を把握して、イジメ対策に乗り出す。 イジメバスターズは、不滅であり、永遠に苛められっ子の味方です。 このブログを良く読んでください!
まだまだ続く、いじめ地獄。因果応報と故人が残した諺も いまでは、知るひとぞ知るの世界。 いじめっ子の君は、生まれたときからいじめっ子ではなかった。 それが、いつしか人をいじめることで、憂さを晴らす快感を覚え 気づいた時には、もういじめることしか頭になくなる。 また、いじめていることさえも気づいていない子供も多々いる けれど、親の目が届かないときには、祖父・祖母が指摘したもの なのに、核家族がその機会を奪ってしまった。 いじめっ子の君、イジメバスターズの仲間になって、一緒に いじめられっ子を救いませんか。 いじめられる側にも、きっと何か理由があるのです。でも、 教えてあげなければ、その子は、一生涯、いじめられる要因 から抜け出せないままでいるかもしれない。 昔もイジメは、沢山ありました。でも、腹の底からいじめる ケースは、とても少ない。今のイジメは、余りにも惨いイジメ ばかり。 ゲームのバーチャル世界と現実の世界の境界線が見えず 「人は死んでも生き返る」と信じて、リセットすれば生き返る ゲームの世界感覚で、人を平気で殺す。 自分が殺される危機に直面しなければ、その苦痛を実感 できないほどの、低レベル化が進行。 「電遊族が会社を滅ぼす!」という出版物がある。どうか これを一読願いたい。きっと、理解できる面がある。 保護者の皆様もどうかご一読ください。今の世相を切る 事と「どうすれば、対決できねのか」のヒントが網羅されて いますよ。ただし、すでに出版元では、絶版となりe-book の電子書籍として販売されています。 または、中古本店でお求めください。
親の因果が子に報い
この世には、子育て夢中の親、数々あれど、いつになっても大人に なれない親もいる。そんな親に育てられた子供の不憫さよ。 差別を付けて言うわけじゃないが、なぜか心が寒くなる。幾ら子供 が可愛いからとて甘やかし放題、自制も効かず、育った子供にてこずる 親の惨めな姿が目に浮かぶ。その行く末に家庭内暴力・虐待・殺人 待ち受ける。 親の因果は、果てしなく子供の人生左右して、暗い人生つくるだけ。 自覚なき暗い人生歩く子供増産家庭が巷に氾濫。 誰が止めるかこの流れ、止めるつもりが巻き込まれ、大怪我するも 自明の理。 平成時代の悲哀に暮れる子育て苦労が滲み出るニュースの数々 とどまるところなし。 子供は、生まれた時から文句を言わず、物心つくまで育つけど、 誰が染めるか自在性のない自我を育てる家庭教育。 いつになったら終わりが見える。見えるはず無い質問に自問自答 に苦しむ保護者たち。 子供教育の前に両親の精神教育がまず優先されてもおかしくなかろう。
「耐えられない」とおもう時・・・・・・・
息子が小学校六年の時、いじめられて、「学校に登校するのがいやだ」 と告げた。私は、翌日の早朝、息子を起こして、キャッチボールに誘った。 息子は、黙って準備して三十分程度キャッチボールにつきあってくれた。 帰り道、 父親 「まだ、続いているのかな、いじめ・・・・・!」 息子 「うん。」 父親 「我慢できなくなったら、父さんが相手に会おうか?」 息子 「そんなことしたらもっと苛められる」 父親 「そうか、分かった。いいよと言うまで動かない。でも、状況だけは いつも父さんに教えてほしいな。」 息子 「うん、お母さんに内緒ね。」 父親 「どうして?」 息子 「だって、これは、お母さんに関係ないもの・・それに心配かけたく ないから」 父親 「よし、分かった。男同士の秘密だな。」 それから息子とは、時々、情報を聞き出しては、アドバイスした。 息子 「お父さん、もうすぐ小学校卒業で、いじめが終わったよ。」 父親 「そう、良かったな。でも、どうして終わったと言えるの?」 息子 「うん、卒業式が終わったらMちゃんの家に来る様に誘われたから」 息子は、いじめが終わったと思って、卒業式後、Mちゃんの家に行き、 中学校に行ったら、仲間になるように言われた。そう、いじめグループを つくるつもりの様だった。 父親 「仲間が他の人にいじめをするなら、そのグループから抜けなさい」 息子 「また、苛められるよ」 父親 「その時、お父さん、彼と会うからね。いいね。」 息子 「・・・・・・・・・」 そして、半年後、息子は、家にMちゃんを連れてきた。私に逢わせた かったのだろう。それとなく話をし、Mちゃんを褒めながら揶揄した。 父親 「Mちゃんは、みんなの面倒を見て、とても偉いんだってね。息子が いつも言っているよ。」 M 「え!う、うん・・・・・・」 その日以来、息子に対するMちゃんからのいじめは消えた。
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